一般のお客様へ

ご紹介させて頂くハーブカラーは、漢方、生薬をベースとした頭皮、髪の毛に優しいハーブカラーです。

他の美容室で提供されているカラー剤との違いは下記の3点です!

①髪にハリ、コシ、ツヤが出る。

90%近く配合されている、漢方、生薬、のナチュラル成分が髪に元気を与えてくれます。

②頭皮にピリピリしみにくい。カラー剤、独特のツンとした臭いが無い。

髪を染める。という行為は通常、チューブの1剤に含まれるアルカリ剤と2剤の過酸化水素水の反応により発生する酸素が髪の色素を破壊しながら、1剤中の染料が発色しています。我々の提供するハーブカラーも同じ作用ですが、アルカリ剤と過酸化水素水の濃度をピリピリしみにくくなる様、独自にコントロールしています。さらに、お客様の仕上がりの色味によっては、通常入っているはずの、アルカリ剤、過酸化水素水を使わないタイプで染めていきます。なので、染めているときのツンとした臭いはありません。

③あなたオンリーの自分自身に合った色で染めれる。

人間1人1人性格が違うように、髪の毛も、髪質、元々持っている髪の色素やダメージも人それぞれ違います。我々が提供するハーブカラーは、無限に作れる色の中から、あなたに合った色をオートクチュール的に配合し染めていきます。

ハーブカラーについて

 

aroehena kakiha kanzouukon

 

最近よく耳にする『ハーブカラー』と言うカラー剤。

言葉のニュアンスが、ナチュラルで優しそうなイメージがするのは私だけでしょうか??

『ハーブカラー』と言っても、明確な基準があるわけではありません。

簡単にまとめてみました。

大きく分けると、

①100%天然タイプ

②100%ではないが、ほぼ天然タイプ

③ハーブエキス配合タイプ

に分ける事が出来ます。

どのタイプにも、メリット、デメリットがあります。

特徴を理解して使い分けないといけませんね!!

少し詳しく分けてみました。

『ハーブカラーについて』

ハーブカラーの種類
①    100%天然タイプ(天然染料だけで染めるタイプ)
②    100%ではないが、ほぼ天然タイプ(天然染料+人口染料もしくは、人口染料)
③    ハーブエキス配合タイプ(普通のカラー剤{染料は人口染料}にハーブエキスが配合されている)

 

 

①    100%天然タイプ(ハーブの天然染料だけで染めるタイプ)
ハーブそのモノが粉末になっている。

天然100%のナチュラルヘナ、インディゴ、草木染など

染色時の状態

メリット

天然成分しか配合されていないため、髪、頭皮に与えるダメージはゼロ。

人口染料にアレルギー反応を起こす方でも、染色できる。

染色中の刺激、臭いが無い。

頭皮からべったり塗布できる。この時、頭皮へのエステ効果もある。

デメリット

黒髪を明るくすることは出来ない。

植物アレルギーをお持ちの方は、使用不可

選べる色数が少ないので、ファッション性に劣る。

染めるのに時間がかかる。

ヘナの場合、特有のローソニア被膜をはるため、次回以降の施術がしにくい

②    100%ではないが、ほぼ天然タイプ(天然染料+人口染料もしくは、人口染料)
ハーブそのものが粉末になって入っている

ケミカルヘナ、香草カラー、和漢彩染、ナチュラルハーブカラー、アクアカラーなど

染色時の状態

メリット

天然成分のハーブがベースになっているため、髪、頭皮に与えるダメージはゼロに近い。

通常のアルカリカラーと同じ染料を使うため、カラーバリエーションが豊富。

染まりが安定しており、早く染まる。

染色中の刺激、臭いがほとんど無い。

ナチュラルとケミカルの良い部分をいいとこどり。

ケミカルヘナ以外、薬事法で守られている。

デメリット

人口染料にアレルギー反応を起こす方は、染色できない。

1部の商品しか黒髪を明るくするタイプがない。(香草カラーは明るく出来る)

通常の、チューブのカラー剤とは別の考え方を持たないと、成功しない。

③    ハーブエキス配合タイプ(普通のカラー剤{染料は人口染料}にハーブエキスが配合されている)
ハーブから抽出したエキスが入っている

チューブタイプのアルカリカラー等

染色時の状態

メリット

通常のカラー剤と同じように、ファッショナブルに染色できる。

黒髪にも、白髪にも普通に染まる。

ハーブエキス配合じゃないタイプよりも、臭い、刺激の面で若干まし。

どんな髪質でも一応に染まる

デメリット

基本的にアルカリ、OXYは使うので、繰り返すとダメージする。

普通のカラーと同じなので、各社そんなに大差ない。

もちろん人口染料にアレルギー反応を起こす方は、染色できない。

まとめ

『ハーブカラー』を大まかにまとめてみました。

どれも、メリットがあり、デメリットがあります。ヘアカラー染色時に何を求めるかに

よって、選んでいく必要がありますね。

後は、特徴を理解した上での使い方次第です。

ちなみにカラー剤そのモノにはアレルギー反応を起こさなくても『ハーブ』で

あれてしまう植物アレルギーの方も、少数ですがいらっしゃるようなので、

逆に御注意下さい。

ハーベンカラーの良いところ

染めた後のモデルさんです。
おそらくこれだけ見れば、どこのお店の仕上がりとも変わらないでしょう。
しかし、美容室HAIR’S BRA BINさんの
『ナチュラルハーブカラー』は、ダメージを最小限に留め、
染めれば染めるほど、髪のコンディションが良くなっていくのです。
他店よりも、色持ちが良いですし、毛先がバサバサになっていきません。

お客様の髪のことを、長い目で見てくれます。

その、BINさんオリジナル『ナチュラルハーブカラー』と
『ハーベンカラー』はイコールです。。

AFTER↓
kumakura-a1kumakura-a2

施術方法は簡単

90%ハーブで出来たお薬を
kumakura-t1kumakura-t2

塗って
kumakura-t4

塗って
kumakura-t3

30分待つだけです。
bw_uploads2013-01-13-11.57.37.jpg

お客様は30分待つだけで、

お店の方は、別のお客様のカットが出来ます。

とても効率的です。

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BEFORE→AFTER
kumakura-b-a1少し写真が悪い。。(^^:)

kumakura-b-a2

kumakura-b1

BEFORE

AFTER

kumakura-a3

頂いた感想です

臭い→ほとんど無い
刺激→全くない
髪質→すごく良くなった

今までカラーした中で一番のお気に入りです!!
kumakura-r

試してみたい方は、1回より2回、3回と繰り返すと良さがわかると思います。

ハーベンカラーのすべて

ハーベンカラーとは、私が『ハーブin カラー』から
名付けた造語です。その名の通り、消臭効果、消炎効果
のあるハーブ抽出液ではなく、ハーブその物を粉末にし
ベースとして使ったカラー剤です。

大阪にHAIR’S BAR BINという美容室があります。
「ナチュラル」をキーワードに出来るだけ髪を
ダメージさせないことをコンセプトにメニュー展開を
されております。
髪をダメージさせないとは言っても、髪に物理的変化を
加える事。それ自体がダメージです。
では何をされているのか??
色々な薬剤や技術を検証され、出来るだけ髪や頭皮、
人体や環境に対しても出来るだけ優しいモノを取り入れ
メニュー変化させていくことを、繰り返されています。
オーナーの山田氏には、造られたものではない、本物の
美しさをお客様に提供するという考えがあります。
なので、現在の状況は、オーナー山田氏の考えに基づく
ベストなメニュー展開という所でしょうか。
そんな、BINさんのカラーメニューは
『ナチュラルハーブカラー』です。

では、なぜ私がHAIR’S BAR BINさんで、約80%のも
お客様に支持され、お店の売り上げの重要な要素である
カラーシステムの中身を知っているのか???

それは、オーナー山田氏の「カラーで悩める

もっとたくさんのお客様に、こんなに良いカラーを

知ってもらいたい」という思いがあります。

私には、美容室の現場に立った経験がありません。
しかし、私が独立した際、オーナー山田氏の計らいで、
「現場に入って営業中に、どんな仕事をしているのか
見においで」と言っていただきました。
そこで、実際にお客様とコミュニケーションを
取らせていただき、カラー時にお客様が感じられていた
ストレスを実際にお聞きすることが出来たのです。

私が卓上のデータで思っているよりも、
「刺激が少ない」「キツイ臭いが無い」と言う事を
求めているお客様が多いのです。
刺激が少なく、キツイ臭いが無いと言っても、
長時間クロスを着て鏡の前で座らされる事はストレスです。
選択できる色が極端に少ない事もストレスです。
それが、『ナチュラルハーブカラー』では
解消されていました。
その辺りの秘密を快く教えていただけたのです。
グレーカラーも、オシャレ染めも、10~15分の塗布後、
30分放置でシャンプーです。間にチェックすることも
しません。現場の美容師さん目線で見ても手間がかからず
効率的にサロンワークが出来ると思いました。

聞くと、チューブのカラー剤を捨てる所から始め、
今のベースのシステムが出来上がるまでに、2年以上もの
改良が繰り返されたそうです。

私は、そんなお店の絶対秘密事項とも言える情報を
教えていただき、アドバイスを下さる山田さんに
大変感謝しています。

私の立場上、直接お客様に施術することは
出来ませんが、山田氏了解のもと、
『ナチュラルハーブカラー』のシステム、考え方を
『ハーベンカラー』として美容室に
お伝えすることは出来ます。
私は、山田氏の想いを届け、美容室を通じて
『ハーベンカラー』をお届けすることが
使命だと思っております。